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情報リテラシー論の講義第15回目のテーマは「セキュリティ対策と総復習」です。
前回の情報リテラシー論レポートで最後だと思っていたのですが、今回の情報リテラシー論レポートが、本当の最後のレポートです。

最後の情報リテラシー論の講義は、主に今までのまとめとセキュリティ対策についてでした。今回は、特に印象に残ったものを中心にまとめていこうと思います。
一番印象に残ったものは、このサイトを使った説明でした→http://www.iness-oita-pref.jp/index.htmlこのサイトは、インターネットトラブルの8つの事例(無料サイト、ワンクリック請求、出会い系サイト、ネットショッピング、ネットオークション、オンラインゲーム、スマートフォン、SNS・ソーシャルメディア)を体験出来るものです。メニューからエピソードを選び、画面上のナビゲーションに従って、クリックして進めていき、エピソードの最後には、トラブルについての解説があり、注意すべきポイントを学ぶことができるというものになっています。講義の後、興味があったので全て体験してみました。
個人情報のモザイク処理についてです。アプリのスクリーンショットに、一部モザイクを掛けて掲載することがよく行われています。モザイクでは文字列を見えにくくすることができますが、いくつかの条件を満たせば読み取ることができる危険性があるそうです。多くの場合、モザイク処理というのは、元となる画像に対して、再現性のあるフィルター加工をすることでできているので、同じ条件を満たせば同じモザイクが作成できるそうです。ではどんな条件が満たされると危険なのでしょうか。条件1:加工に使っているアプリが判明していること。ブログなどではよくSkitchやMarkeeといったアプリで文字入れをしていますが、モザイク処理もきっと同じアプリでやっているでしょう。そのブログで使われている矢印やフォントの特徴を見て判別するそうです。これは自分も使っていれば一目でわかるそうです。条件2:背景が単純であること。基本的に、スクリーンショットを使っている場合が多いので、同じ画面を用意することは簡単なのだそうです。条件3:フォントが変えられないこと。iPhoneでは、基本的にフォントが固定されているので、同一の条件が揃えられるそうです。加工アプリが同じ、背景も同じ、フォントも同じ。これを揃えるのが前提ですが、全部容易だそうです。『1』と『8』にモザイクを掛けたら、文字自体は読めなくてもモザイクにその特徴が反映されるそうです。8には、毎回8特有のモザイク画像が出来上がるそうです。文字列を知りたいときにモザイクから判読する必要はなく、同じモザイク模様を作れる文字を探すことで読み解かれる可能性があるということだそうです。もちろん文字列だけではなくて、加工の始点が同じでないと同様の結果にはならないそうですが、それも画像を見ればわかるらしいので問題にはならないそうです。条件4:隠してある文字種が類推できること。隠したい情報は、名前と住所以外はたいてい英数字です。たまに電話番号をモザイク処理している人がいますが、使われる文字列は『0123456789-()』くらいです。高い確率で同じモザイク模様を作れる可能性があるそうです。モザイク加工はシークレット感あふれる加工で、好んで使う人が多いが、隠せているのではなく、読み取りにくくしているだけと思っている方が良いそうです。絶対に隠したい情報は塗りつぶしをお勧めします。
また、QRコードも同じことが言えます。個人情報の入ったQRコードは一部でも載せてはいけません。QRコードからは文字情報の取得ができます。名刺にメールアドレスをQRコードとして載せていたり、2段階認証の重要な鍵にもなるそうです。どちらも漏れては困るものです。全体をぼかすとか、一部を塗りつぶしてブログに載せる人がいますが、それは決してしない方が良いそうです。QRコードには誤り訂正というものがあり、コードが一部欠けていたり汚れていても読み取れてしまうそうです。レベルL – 約 7%が復元可能。レベルM – 約15%が復元可能。レベルQ – 約25%が復元可能。レベルH – 約30%が復元可能。一部を塗りつぶして読めなくしたり、全体を写さないように掲載しても場合によっては復元できてしまうそうです。自分が思っている以上に読み取りができるそうです。どうしても説明のために画像が必要であればダミーデータを用意すると良いそうです。読み取られたくないQRコードは、たとえ一部でも絶対に載せてはいけません。
自分のドメイン名がアダルトなサイトになるなんてことが有るそうです。ドメインを取得する際には、今までに使用されていないか確かめることが必要です。
ツイッターなどのSNSで元カノの「裸写真」投稿して逮捕 「リツイート」した人も犯罪になるそうです。SNSの取り扱いには気をつけなければなりません。
余談ですが、前回の情報リテラシーの講義でFacebookしない事もリスクだと聞き、最近、Facebookアカウントを作成しました。
これで最後の情報リテラシー論のレポートを終わります。今までの情報リテラシー論の講義で学んだことをこれから活かしていきたいです。今までありがとうございました。

参考サイト
http://yokotashurin.com
http://reliphone.jp/decode-mosaic-qr/

情報リテラシー論レポート#15
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情報リテラシー論の講義第14回目のテーマは「デマ詐欺とパスワード対策」です。

今回で最後の情報リテラシー論も映像から始まりました。内容は、スマホが知らない間に乗っ取られているかもしれないというものでした。乗っ取る方法としては、スマホには一切触れず、Wi-Fiを使ってなんと1分で乗っ取ることができるそうです。乗っ取られてしまうと電話履歴を見られてしまったり、画像フォルダーを覗かれてしまったり、メールも見られてしまったり、スマホのマイクを使って盗聴、カメラを使って盗撮をされる可能性もあるそうです。乗っ取られないようにするには、Wi-Fのi接続設定は自動にはせず、手動に設定したり、フリーWi-Fiを使用しないことだそうです。
ショッキングなニュースをデマか判断すべき8つの項目についてです。1.出典元が明らかになってるか?ソースは記載されてるか? 2.投稿者が、なりすましでないか?認証済みアカウントか? 3.投稿サイトのドメイン所有者情報など確認してみたのか? 4.投稿時間は明示されてるか?その時の背景は妥当なのか? 5.プロフィール写真や対象を検索して類似画像は出ないか? 6.写真のEXIF情報から位置情報や撮影時間など問題ないか? 7.スクリーンショットや画像は加工されたものではないか?8.自分以外に投稿をシェアして拡散する必然性はあるのか?この8つを確認し判断すると良いそうです。
ネット業界は、勘違いデマ写真(心霊写真etc)も出回るが訂正も早いそうです。例として、Twitterで電車の運転手がスマホでゲームをしているとツイートしていると、他のユーザーがこれは反射によりそう見えるようだとツイートをし、デマの訂正をしているものを紹介してもらいました。
aguseは、ホームページを運営している人のドメイン情報を調べられたり、運営ドメインがブラックリストに載っているかも調べられるそうです。 http://www.aguse.jp
空いているドメインを調べ、自分の名前ドメイン取得が重要になるそうです。空いているドメインを調べる方法として、お名前.comが紹介されました。https://www.onamae.com/
IDを取得すべきソーシャルメディア系サービスを紹介してもらいました。ドメイン(個人.com、企業.co.jp)「http://個人名.com http://企業名.co.jp」。Gmail(個人、企業)「https://mail.google.com」。Twitter(個人、企業)「https://twitter.com」。 Facebook(個人、企業、グループ)「https://facebook.com」。LINE(個人)、LINE@(企業)「http://line.me」。Google+(個人、企業、コミュニティ)「https://plus.google.com」。YouTube(個人、企業)「http://www.youtube.com」。USTREAM(個人、企業)「http://www.ustream.tv」。ニコニコ動画(個人、企業)「http://ch.nicovideo.jp/」。Vine(個人、企業)「https://vine.co/」。Pinterest(個人、企業)「http://jp.pinterest.com」。SlideShare(個人、企業)「http://www.slideshare.net」。NAVERまとめ(個人、企業)「http://matome.naver.jp」。はてなブックマーク(個人、企業)「http://b.hatena.ne.jp」。Skype(個人、企業)「http://www.skype.com/ja/」。mixi(個人、コミュニティ、mixiページ)「http://mixi.jp」。Instagram(個人)「 http://instagram.com」。Tumblr(個人)「https://www.tumblr.com」。chatwork(個人)「http://www.chatwork.com/ja/」。アメブロ(個人)「http://ameblo.jp」。LINEブログ(個人)「 http://www.lineblog.me/」。 などを紹介してもらいました。最近では、子供のアカウントを取得し、大きくなった時に明け渡す人も増えているそうです。
アカウントのIDとメールアドレスの決め方についてです。全てのSNSアカウントやドメイン名を共通で取得すると良いそうです。他にも「_(アンダーバー)」「- (ハイフン)」「.(ピリオド)」は、使えないアカウントがあるので出来れば使わない、個人名のアカウントと企業名のアカウントの2つを使い分けると理想的、メールアドレスはネット非公開でメルマガや通販などで、 使わないものをIDで使う、メールアドレスの冒頭にサービスの頭文字を入れると良いそうです。
次に紹介してもらったのは、アカウントのパスワードを決める方法です。英語と数字を混ぜて8文字以上(最低でも6文字)、生年月日や名前など本人から特定しにくいものを考える、1つの文章を決めて、その1字ずつの頭文字にする、サービスでID・パスワード変える(サービス頭文字利用)、パスワードのクラウドサービスで管理する、ブラウザに保存せず、端末にもパスワード設定をする、数字だけのパスコードはスキミングされないように注意するなどだそうです。また、Androidはスライドのパスワードがありますが、スタート地点(起点) 44%の人が画面の左上を起点としていて、77%の人が、4隅のいずれかを起点としているそうです。ノード数 パターンが通過する点の数「ノード数」の平均5で、パターン形状「はアルファベット」が多いそうです。他にも、自分や子どもなど身近な人のイニシャルということが多く、名前などの情報を持つとロックが解除されやすいリスクがあるそうです。
覚えやすく難解なパスワードを作る簡単な方法を紹介してもらいました。好きな事を文章にする→平仮名にする→ローマ字と数字にする→頭文字にする という方法です。例はこちらです→焼肉美味しい→やきにくおいしい→Ya Ki Ni Ku 0 1 4 1→Y K N K 0 1 4 1
LastPassを使ってパスワードをクラウドで管理することについてです。全てを束ねるID・PWは忘れないようにしなければなりません。LastPassは、過去にアクセスしてPWが分からないのも****が表示されるのが凄いそうです。完璧にPWを忘れるので、注意をしなければなりません。
また、LastPassのパスワードはスマホでも使えるそうです。専用ブックマークレットを使い、Webサイトのログイン画面とログインIDとパスワードをお気に入り登録する。専用ブラウザを使うと自動入力される。有料版利用が理想的だそうです。
Google Chrome拡張機能「LastPass」で、ランダムにパスワード生成が可能だそうです。
次にスパム対策についてです。スパムとは、何らかの方法で入手したメールアドレスに対して無差別に、本人に許諾を得ずに、一方的に営利目的の広告メールを配信することだそうです。対策は3つ紹介してもらいました。1つ目は、テキストキャプチャ。2つ目は、音声キャプチャです。3つ目は、パズル型キャプチャです。CAPTCHA(キャプチャ)とは「Completely Automated Public Turing testto tell Computers and Humans Apart」の略で、応答者がコンピュータでないことを確認するために使われる認証技術のことだそうです。
ソーシャルメディアの普及で会員登録が便利なソーシャルログインについてです。ソーシャルログインとは、ソーシャルメディアのアカウントもログイン可能で、サイトごとで異なるパスワードの管理が不要だそうです。新たにLINEが加わったそうです。ブラウザの場合はパスワード要求もあるそうですが、スマホアプリの場合は パスワード不要でスムーズだそうです。
ソーシャルログインの国内はYahoo!、世界はFacebookが過半数だそうです。日本のソーシャルメディア別のソーシャルログインの利用割合を見てみると、56%がYahooで、23%がFacebookで、12%がGoogle+で、8%がTwitterで、1%がmixiだそうです。日本のソーシャルメディア別のソーシャルログインの利用割合を見てみると、61%がFacebookで、22%がGoogle+で、6%がyahooで、8%がTwitterで、2%がLinkedinで、3%がその他だそうです。
複数Twitterアカウントを運用できるので多重人格になりがちだそうです。そして、実際に起きた怖いTwitterなりすまし事件がありました。鈴木福のなりすまし事件です。ベッキーといった芸能人もだまされたそうです。これについてツイッターが謝罪したそうです。他にもFacebookでもなりすまし事件があったそうです。
Facebookしない事もリスクになる時代になるかもしれないそうです。1リアルで繋がっている友達。2名刺には顔写真を入れている。3名刺と同じ顔写真で誰かが登録し友達と繋がる。4友達リクエストしたら既に友達?
Facebookをしない人が対策しておくべき事を紹介してもらいました。1、リアルで繋がる友達に「Facebookは絶対にしない」と言って回る事 →自分の顔と自分の名前でFacebookに現れたら偽物。2、Facebook上に自分のなりすましがいないか毎日、検索 して探しておく事→Googleで「人名 Facebook」と検索する(ただし検索対象にしていないと探せない)3、とりあえずFacebookのアカウント登録し、顔写真と実名を登録し、親しい友達とFacebook上でも友達になる。以後、投稿は一切せず、プライバシー設定も友達のみや 検索対象にしないなどにしておく→後から来た人がなりすましになる
LINEを始める上で最低限に注意すべき9つの事を紹介してもらいました。1、パスコードを設定する(もちろんスマホにもパスワードを)その他→設定→プライバシー管理→パスコードロック→オン。2、自分の電話番号にある友だちを自動で追加しない。その他→設定→友だち→アドレス帳→友だち自動追加→オフ。3、自分の電話番号を保有している友だちに自動追加させない。その他→設定→友だち→アドレス帳→友だちへの追加を許可→オフ。4、知らない人からのID検索を防ぐ(18歳未満は禁止)その他→設定→プロフィール→IDの検索を許可→オフ。3、Facebookとの連携には注意する その他→設定→アカウント→Facebook→連携する(押すのか注意する)4、タイムラインは親しい友だちを選択して公開する。その他→設定→プライバシー管理→タイムライン・ホーム→親しい友だちに自動公開→オフ。5、(スマホでなくPCなどの)他端末からのログインをオフ。その他→設定→アカウント→他端末ログイン許可→オフ。6、LINE登録メルアドを非公開のに差し替えパスワードも変更。その他→設定→アカウント→メールアドレス変更。7、LINEアプリでPINコードを設定する(PCでは認証コード)。その他→設定→アカウント→PINコード。
「国境を越えた役務の提供に対する消費税」が、2015年度から適用開始だそうです。消費税は、税関を通って輸入されたモノには、課税されるそうですが、 音楽配信(iTunesは国内事業社なので課税対象)やAmazon Kindleなどの電子書籍、DropBoxなどもクラウドサービス、Googleのアドワーズ広告などは税関を通らない「国外取引」とみなされ、消費税が課されていないそうです。新たな制度は、消費税の課税基準を現在の「配信企業の所在地」から「配信を受ける消費地」に変更。日本向けに映像などを配信する日本での年間売り上げが、1000万円を超える海外企業に、税務署への申告を義務付けているそうです。本来は、消費税8%の増税時にとの話もあるが実現できず、早ければ2015年度(平成27年)内の導入を目指しているそうです。
Googleなどの多国籍IT企業に対する税金の扱いについて世界的に問題へ。イギリスのジョージ・オズボーン財務大臣は、多国籍企業が英国で得た利益に対して税金を支払わない「租税回避」を阻止する通称「Google税」を新設する方針を発表したそうです。新税(diverted profit tax:迂回された利益への課税)の適用は、2015年4月1日から開始される予定だそうです。税率は25%で、徴収総額は、今後5年間で10億ポンド(約1,880億円)程度になると見られるそうです。徴税の仕組みや、利益が迂回されたと判断されるタイミングといった詳細は、まだ明らかにされていないそうです。デロイト会計事務所の金融専門家はTwitterで、新税の詳細については12月10日(現地時間)に発表される見込みと述べているそうです。しかし、多国籍企業への課税方法に関する国際的な合意がないため、課税は難しい状況にあるそうです。イタリアでも、同様の「Google税」が、2013年12月23日に成立したそうです。また、アイルランド財務省は2014年10月、多国籍企業の法人税の支払いを軽減するために、利用されてきた同国の優遇措置を廃止すると発表しているそうです。また、フランスの税務当局は2014年4月、Googleが、過去数年間にわたって税金を滞納しており、10億ドルを超える未払総額に対して巨額の追徴税を課す可能性があると報道されたそうです。
Googleはバミューダ諸島に本拠を置くシェル・カンパニーに、98億ドルを移すことによって、全世界における税金のうち20億ドルを回避していたことが、明らかになったそうです。この額は、3年前と比べて倍増しているそうです。Googleをはじめとする多くの大企業は、「ダブルアイリッシュ」「ダッチサンドウィッチ」と呼ばれる手法を使って、税率がゼロになる地域に、合法的に資金を移すことができるそうです(そして実際に移している)。これにより、ほとんどの国で2桁である法人税を回避できるそうです。Googleのアイルランド法人は、「7年間で470億ユーロ(615億ドル)を超える売り上げに対して、わず か0.14%しか税金を払っていない」という。Google側は同紙に以下のように反論しているそうです。「われわれはダブリンに あるヨーロッパ本社で約2,500人を雇用し、数十万の企業がオンラインで成長する手助けをすることで、アイルランド経済に大きく貢献しているそうです。2011年だけでも、先日開業したデータセンターに7,500万ユーロ、さらにダブリンにある3棟のオフィスビルの買収に2億2,690万ユーロを投資している」「当社は株主に対して、会社を効率的に経営する義務を負っている。アイルランドの税法はすべて遵守している」
批判を受けたスターバックス、2013年から2年に渡り自発的に約26億円を支払いをしたそうです。米コーヒーチェーン大手スターバックスの英国法人は、2013年から2年にわたり2千万ポンド(約26億円)の法人税を「法の求めを超えて」(同社)支払うことで、英当局と合意したそうです。海外の低税率国を使って、利益を低く抑える手法に消費者などから反発が強まったためだそうです。スターバックスは、1998年に英国に進出し、累計30億ポンドの売上高を計上したが、法人税の支払いは、860万ポンドにとどまっていたそうです。課税対象となる利益が発生した年は、1年しかなかったそうです。今後2年は「利益に関係なく」1千万ポンドずつ支払うそうです。利益を抑えた手法は主に2つだそうです。スターバックスは合法だが、税率が低いスイスやオランダに、利益を移転する手法だそうです。(1)コーヒー豆をスイスの子会社を経由して、2割増しの価格で買う。(2)コーヒー製法の知的財産権や商標権の使用料を、オランダの欧州本社に納める。10月のロイター通信の報道をきっかけに、政治家や消費者に反発が広がったそうです。スターバックスは英国市場は競争が激しく、利益を上げにくいと主張しているそうです。同社は約760の店舗を展開するが、1500店を構えるコスタなど競合店は多いそうです。議会の公会計委員会には、スターバックスやアマゾン、Googleの代表者が呼ばれ、「法律違反ではなく道徳違反で糾弾している」(ホッジ公会計委員長)と批判を受けたそうです。アマゾンはルクセンブルク、Googleはアイルランドと、低税率国を利用して、英国での税金支払いを抑えているそうです。こうした手法は日本企業でも一般的に使われており、影響がさらに広がる可能性がある。 緊縮財政を進める英国では、オズボーン英財務相が5日、「税金逃れ対策で20億ポンドを取り戻せる」と表明したそうです。企業の税逃れを批判する団体「アンカット」は、今週末にスターバックスの店舗で座り込みを行うと主張しているそうです。消費者にボイコットの動きが出ていることが、スターバックスの税金支払いを決断させたそうです。
国税局、Amazonは国内に本社機能「恒久的施設(PE)」として140億円を追徴についてです。米国のインターネット通販大手アマゾン・ドット・コムの関連会社が、東京国税局から140億円前後の追徴課税処分を受けていたことが分かったそうです。Amazonは、日本国内での販売業務を日本法人に委託する一方、日本の顧客との商品契約はこの米関連会社と結ぶ形で、売り上げも米側が得ていたそうです。しかし国税局は、実際の本社機能の一部が日本にあるとして、数百億円の所得を日本に申告すべきだったと認定した模様だそうです。課税されたのは、北米以外の各国の事業を統括する本社機能を持つ「アマゾン・ドット・コム・インターナショナル・ セールス」(本部・米シアトル)。アマゾン側は米国に納税しており、日本側の指摘を不服として日米の二国間協議を申請したそうです。日米の税務当局間で現在、協議中だそうです。日本法人「アマゾンジャパン」(東京都渋谷区)は「課税は不適切で、 当局と議論を継続している」とコメントしているそうです。米関連会社は、アマゾンジャパンに販売業務を、「アマゾンジャパン・ロジスティクス」(千葉県市川市)に物流業務 を、ともに委託して手数料(コミッション)を支払う一方、それ以外の大半の中枢機能は、米側に集中させていたそうです。問屋 (といや)(コミッショネア)商法の一種とみられるそうです。日米の税率はほぼ同水準だが、契約や売り上げと共に納税先を米側に集中させることで、結果的に納税額も低くできるそうです。日米租税条約では、米企業が支店など「恒久的施設(PE)」を日本国内に持たない場合、日本に申告・納税する必要はないそうです。アマゾンは市川市に物流センターがあり、仕入れた書籍などが置かれているそうです。こうした倉庫は、PEに当たらないそうです。しかし国税局は、米関連会社側のパソコンや機器類がセンター内に持ち込まれて使用されていた▽センター内の配置換えなどに米側の許可が必要だった▽同じ場所に本店を置く日本法人ロジスティクスの職員が、米側からメールなどで指示を受けていた▽物流業務以外に、委託されていない米側業務の一部を担っていた――などに注目。
アメリカでは、市場公正法案いわゆるAmazon税が2013年5月に上院で、可決されたそうです。日本の消費税は。全国均一、アメリカの売上税と使用税(州税)は州で、税率が異なるそうです。日本の消費税は、国税と地方税で出来ているが、時代と共に内訳が変わっているそうです。 消費税3% 国税 3% 地方税 なし 消費税5% 国税 4% 地方税 1% 消費税8% 国税6.3% 地方税1.7%(平成26年4月1日~)(消費税10% 国税7.8% 地方税2.2%(平成27年10月1日~の予定だった)。アメリカの売上税は州内に事業所がある小売店が課税対象であり、州外から住む州より、売上税の税率が安い、または無い州や、Amazonから買うと、同じ商品も安く買えるそうです。アメリカの使用税は、消費者が所得税の確定申告時に使用税として自己申告するが、自己申告されないケースが殆どで、防ぐ目的は果たせず、Amazonの利用が加速したそうです。Amazonの暴走を止めるべく議員も動いたが、Amazonの働きかけもあり、実現しなかったそうです。ようやく米国の税制法案「市場公正法案」いわゆるAmazon税は、2013年5月に上院で可決されて、州外での売り上げが100万ドルを超えるオンライン小売業者から、実店舗を持つ小売業者と同様に、各州政府に売上税を納めることを、義務づけたそうです。カリフォルニア州では、すでに2012年より導入されているが、導入を巡っては、業界や議会内でも賛否が割れているそうです。
最後に、国の税金をタダ乗りして、電子書籍を販売し消費税も法人税も払わないAmazonについてです。Amazon.co.jpは、2014年10月29日、著作権の保護期間が満了した日本の作品についてkindle版での発売を開始した。今回発売するのは、国立国会図書館が所蔵しデジタル化した「近代デジタルライブラリー」の一部で、Amazon.co.jpでは、これらのデータを電子書籍のkindleストアで、「kindleアーカイブ」として、1冊100円で販売している。現時点のラインナップは、日本の古典が中心で、『羅生門』(芥川龍之介)、『東海道五十三次図絵』(安藤広重)、『好色一代男』 (井原西鶴)など。2014年内に1000冊以上を配信する予定だそうです。これらの書籍は、元々は著作権保護期間が過ぎている作品を国立国会図書館が、原本をスキャンしてデジタル化し「近代デジタルライブラリー」として公開しているもので、Amazonではそれをkindle用に転用して発売したものだそうです。一見すると、手に入りにくくなったコンテンツを安く販売し流通させるのは、一般読者の利便性、電子書籍業界を活性化させる試みとしても、問題は無いように見えるそうです。ただ、実は状況はそう単純ではないそうです。そもそも、国立国会図書館の「近代デジタルライブラリー」とは何か? 「近代デジタルライブラリー」とは、国立国会図書館が行っている収蔵作品の電子化プロジェクトの結果できたもので、「明治期刊行図書の著作権保護期間の満了を確認できた資料」「著作権者の許諾を得られた資料」からデジタル化を行ったものである。データのデジタル化費用は、平成22/23年度の国会で137億円の予算がつけられ、順次電子化が進行中。現在は図書が35万点、雑誌が8000点を数える規模となっているそうです。つまり国の事業として、膨大な電子化コスト(=税金)を使って点数を増やし続けている巨大な電子ライブラリーである。これらのデータは、基本的には国民は自由に利用できるため、これを利用して商品に仕立て、販売することは法律的には違法ではないそうです。

今回で情報リテラシー論の講義最後でした。なので、この情報リテラシー論レポートも最後となります。今まで情報リテラシー論のレポートを読んでくださりありがとうございました。最後の情報リテラシー論の講義14回目は「デマ詐欺とパスワード対策」でした。最初の映像のスマホの乗っ取りについてでは、1分もかからずに乗っ取られてしまうということを知り、驚きました。しかもスマホには一切触れることもなく、Wi-Fiを使って乗っ取ってしまうのは恐ろしいと思いました。FreeWi-Fiに接続するのは気をつけようと思いました。最近、auの元店員が、女性のメールや画像などを勝手に見たという事件や、ベッキーとゲスの極み乙女の川谷絵音のLINEの内容が公表されてしまったりと、似たようなことが起きているので、気をつけないといけないなと思いました。ネットで流れてるニュースをすぐに鵜呑みにしないようにしようと思いました。出典元やソース、なりすましではないか、加工されたものではなのか、など紹介してもらった8つの項目から判断しようと思います。勘違いデマ写真(心霊写真etc)も出回るが訂正も早いネット業界についてでは、実際にそういったものを見たことがあるので確かにそうだと思いました。aguseについては全く知らなかったので興味を持って聞くことができました。ドメイン情報や、ブラックリストに載っているかどうかまで、知ることができるなんてすごいと思いました。自分の名前のドメインを持つことが重要になるという話しでは、とりたいドメインは早めに取っておいたほうがいいのかなあと思いました。親が子供のアカウントを取得するといったことに関しては驚きました。それほどこれから大切なモノとなっていくということなのでしょうか。アカウントのIDとアドレスの決め方に関しては参考にしようと思いました。アカウントのパスワードについても学ぶことができました。覚えやすく難解なパスワードを作る簡単な方法は、例が、「やきにくおいしい」で面白く理解することができました。LastPassについても初めて知り、こんなものがあるのかと驚きました。また、スマホでも使えるというのもとても便利だと思いました。ですが、これを使ってしまったら、本当にパスワードを覚えなくなってしまいそうで少し不安です。スパム対策についても学ぶことができ、いろいろなものがあるのだと思いました。コンピューターに対抗するものがこれからもっと増えていくのでしょうか。ソーシャルログインについても便利なものだと思いました。サイトごとで違うパスワードの管理をしなくていいのは便利だと思いました。ソーシャルログインの国内はYahoo!、世界はFacebookが過半数と、ここでも日本と世界は違うのだと思いました。Twitterのなりすましは恐ろしいと思いました。まt、Twitterだけでなく、実名のFacebookまでそのような事件があったと知り驚きました。Facebookしない事もリスクだと聞き、Facebookを始めたほうがいいかなと思いました。LINEを始める上で最低限に注意すべき9つの事では、そうしたほうがいいのだろうけどやはり、少し面倒だなあと思ってしまいました。しかし、安全のためにはやはりやっておこうと思いました。様々なニュースについては知らない事ばかりだったので、良い勉強になりました。自分でも調べてみようと思います。
改めて、最後の情報リテラシー論のレポートを読んでくださりありがとうございました。


参考サイト
http://yokotashurin.com
http://e-words.jp/w/スパム.html

情報リテラシー論レポート#14
情報リテラシー論の講義第13回目のテーマは「溢れる写真と画像認識技術」です。

情報リテラシー論の講義第13回目は、レコード大賞の話から始まりました。レコード大賞の話とは、レコード大賞の決め方についてです。レコード大賞はどのように決めているのでしょうか。シングルセールス数とダウンロード数の合計でしょうか?オリコンの年間ランキングでしょうか?年間販売CDランキングでしょうか?レンタルCDランキングでしょうか?iTunesの年間トップセラーランキングでしょうか?カラオケでたくさん歌われた曲でしょうか?レコチョクの年間ランキング?年間楽曲再生ランキングでしょうか?LINE MUSICの年間シェアランキングでしょうか?LINE MUSICの2015年再生ランキングでしょうか?moraの年間ダウンロードランキングでしょうか?ラジオの放送回数ランキングでしょうか?YouTube国内動画再生回数ランキングでしょうか?しかし、CD販売数では同じ人が握手券や引換券のために何枚も買っていたりとこれでレコード大賞を決めてしまうのは違うような気がします。。なのでこれらなどたくさんのランキングを総合的に見て判断しているのではないでしょうか。
ここ30年で音楽業界は激変したといえます。また、CDが売れているのは日本だけで世界的にはCDではなくダウンロードだそうです。そして、最近では定額の音楽聞き放題や映画み放題などのサービスが始まり、作品を作る人のモチベーションが下がってしまう可能性があるといえます。
スマホやデジカメでExif情報(イグジフ・エグジフ)が記録されるそうです。例えば、撮影日時、撮影機器メーカー名、撮影機器モデル名、画像全体の解像度、水平・垂直方向の単位あた􏰀解像度、撮影方向、シャッタースピード、絞􏰀(F値)、ISO感度、測光モード、フラッシュの有無、露光補正ステップ値、焦点距離、色空間(カラースペース)、GPS情報 - GPS付きカメラの場合、緯度・経度・標高など。 サムネイル(160×120画素)などです。TwitterとFacebookは自動で写真のExif情報は、削除さ􏰁れるそうです。Instagramは、投稿時に「フォトマップに追加」 をオンにしない限􏰀り大丈夫だそうです。「フォトマップに追加」をオフにした写真から􏰂は位置情報が抜けるそうです。LINEで送った写真から􏰂も位置情報は抜けてました。LINE Cameraで加工した写真も位置情報は無いそうです。「メール」や「メッセージ」したときは、この場合は元写真がそのまま(ある􏰃いはリサイズされ􏰁て) 送􏰂􏰁􏰃られるので、位置情報は残っていて、撮影場所の緯度経度がわかるそうです。
写真に記録されたExif情報(イグジフ・エグジフ)を確認する方法は、Windowsの場合は、画像を右クリックして、プロパティを開き、詳細タブをクリックす􏰃ると、見􏰃事が出来るそうです。Macの場合は、画像をダブルクリックして、プレビューを表示 > ツール > インスペクタを表示 > Exifタブを選択す􏰃ることで確認できるそうです。
このExif情報(イグジフ・エグジフ)は、写真にマウスを当てるとExif情報が表示され、便利ですが怖いものです。いつどこで何で撮影したのかが、すべてわかってしまうからです。
2010年6月にバーコード検索で商品を探せる「ショッピ!」がリリースされました。iPhone/Androidを合わせて100万ダウンロードを突破(2014年5月現在)。 商品のスキャン回数も月間10万回を超えるそうです。HMV(43店舗)ジュンク堂書店(42店舗)丸善&ジュンク堂書店(4店舗)PCボンバー(4店舗)近くの店舗に登録されているそうです。
2010年6月にAmazonフォト検索は、書籍の表紙の写真で探せるようになりました。フォト検索の機能だけは、android版に無いようです。iPhone版も2013年頃に終了?アメリカでは画像検索できるアプリ新機能「Flow」を2014.2.5にリリースし、2015年6月、日本でも商品をカメラでかざすと検索で探すことが可能へ。
2012年6月よりNECは、スマホ内蔵カメラ活用の画像認識サービスGAZIRU(ガジル)を開始しました。画像認識サービス「GAZIRU」は、スマートフォンなどのモバイル端末のカメラを通して、食品や自動車などの様々な画像を形状などの特徴から高精度に分類し、その対象物の付加情報や広告配信など、画像認識と情報提供を組み合わせた新たなサービスの構築を可能とする基盤サービスだそうです。様々な定型品(工業製品)や不定形品(自然物)に適用が可能で、サービス事業者様、企業内での効率化など、幅広い領域において、画像とスマートフォンを活用した新しいサービス・ソリューションの実現が可能となるそうです。
テレビ画面にスマホをかざすだけで買えるアプリが2013年実用化されました。テレビ画面をスマートフォン(多機能携帯電話)で撮影するだけで、番組ホームページのアドレスやクーポン券など、様々な情報を読み取れる技術を富士通研究所が開発した、と2012年6月4日に発表しました。視聴者がメモを取る手間が省けるようになるといいます。CMや番組などの映像に、人の目では気づかないほどわずかな明暗の変化を付けることで「情報」を送信するそうです。視聴者はスマホに取り入れた専用アプリを選択、自動的に起動されるカメラでテレビ画面を撮ると、数秒で情報を読み取り、指定されたホームページにアクセスできる仕組みだそうです。たとえば旅番組の画面から宿やレストランの予約サイトを読み取ったり、 飲食店や量販店などのCMから、割引クーポンを受け取ったりできるようになるそうです。広告会社などにサービスを提供して2013年度中の実用化。2013年12月5日テレビにスマホをかざすだけで、商品紹介サイトに自動接続する日本初のアプリをテレビショッピングの「ジャパネットたかた」が導入しました。
Pinterestは「リアルで写真を集めたコルクボード」のSNS版で、ピンタレスト = ピン(止める) + インタレスト( 興味・関心)というものです。
アカウントの投稿が全て好きな訳でなく特定の投稿だけ好きという風に使います。Facebookでは、全て見せられますが、Pinterestは、好きなボードだけフォローということができます。対策としては、Twitterの場合は投稿内容に応じたアカウントを作る。 Facebookであれば、投稿内容に応じたグループを作るということがあげられます。
企業と顧客のPinterest受信と発信、そして、キュレーションの存在についてです。キュレーション(リピン、いいね)では、ネイリスト、アパレル、デザイナー、顧客 (個人)、パティシエ、旅館、飲食店、設計士、フラワーアレンジメント、美容室、フォトグラファー、写真館、看板屋、旅行代理店、動画関係者。企業 (法人)の受信(フォロー)では、デザイナー、 フォトグラファー、 クリエイター、マーケッター(業界分析、ネタ入手、ライバル調査)。キュレーター発掘や顧客の投稿をケアで、発信(ピン)では、ビジュアル系の商品、サービス ・ウォンツ系の商品、サービス。メーカー商品カタログ、モデル人物カタログ 、レジュメ・スライド、営業プレゼン資料。顧客 (個人)の受信(フォロー)は、買いたい商品、利用したいサービス、好きな著名人や芸能人の趣味、行きたい店、場所、キレイな写真・楽しい動画探し、暇つぶし、癒し、新しい刺激で、発信(ピン)では、コレクションの自慢、買った商品やサービス、行った店や観光スポット、YouTube動画の再生リスト代替、ウィンドウショッピング記録、サイトお気に入り・ブックマークといえます。
PinterestにウェブサイトからPinされた写真を調べる方法としては、「http://www.pinterest.com/source/○○○」の○の部分を調べたいドメインに変えることで調べることができます。
キュレーションの必要性とバイラルメディアの危うさでは、テレビは録画してみて、CMを飛ばしコンテンツだけ見ること。フリー戦略で利用者を集め、広告を外したければ課金。お客様の好みに合わせ配信するFacebookのエッジランク ・読んでもらいたい新聞社と記事を利用したい業者の戦い。Googleの嫌う重複コンテンツが一般化したブログまとめ ・煩雑した情報を人が取捨選択し、まとめることが価値に。人気コンテンツを集める事でアクセスを稼ぎマネタイズ ・ニュースで成功のYahoo!が人力でキュレーションに挑んでいること。集めたWebサイトの画像から元サイトへ誘導するPinterest。オリジナルコンテンツが強く、著作権問題が付きまとうこと。
誰でも簡単にパソコンのWeb上から画像を入手して加工も出来ます。また、画像をドラッグするだけで、ダウンロード出来る。拡張機能Awesomeで、1、切り取り、2、枠の追加、3、矢印や線、4、テキスト、5、ぼかし。など基本的な画像編集がブラウザ上で出来てしまいます。Macの場合、Command+Shift+3で全画面コピー、Command+Shift+4で部分コピーでき、WindowsでもPrint Screenで画面のキャプチャも撮れます。
スマホでも簡単にWeb上から画像を入手したり加工したり出来ます。同時長押しでスマホの画面のスクリーンショットを撮る事が出来ます。また、画像の上で長押しすると画像を保存出来ます。他にも、アプリRoll Paperで、縦長のページもスクショが出来ます。
一眼レフのカメラが無くてもiPhoneアプリで写真は劇的に変わるようです。無料アプリでは、ミイル、LINEカメラ。有料アプリでは、Tadaa SLRがあります。
また、Photoshop(フォトショップ)で画像加工は無制限に出来ます。2011年に『GlobalDemocracy.com』が「フォトショップ修正を加えた写真には、注意書きを記載する」よう広く求めるべく制作したというこちらの作品です。その動画はこちらです→https://www.youtube.com/watch?v=_24CVWbWG9g
Webページはテキストと画像(+動画)で出来ていて、サーバーにデータが保存されています。ブラウザがGoogle Chromeの場合は、1、画像の上で右クリック。2、画像URLをコピー。3、URLをブラウザのアドレスバーに張り付け(直リンク)。Internet Explorerの場合は右クリック⇒「ソースを表示」。画像をサーバーに保存している場所は、HTML。また、画像の名前は、キーワード検索の対象になります。
altタグをHTMLで入れなくても、画像に書かれた文字をテキストとして認識されるそうです。2014年4月23日に、MITの学生 Kevin Kwok 氏が、ウェブ画像中の文字を通常のテキストのように選択・コピーできるChrome拡張機能 Project Naptha を公開しました。ただのテキストのように見えて選択できない埋め込み画像はもちろん、スキャンした文書やウェブ漫画、イラスト中の文、スクリーンショット中のテキスト、あるいは写真に写った看板などの文字までコピーでき、さらには文字を消したり置き換えたり、翻訳サービスに投げて訳すことさえできます。
Googleが画像の説明文章を自動生成する技術を開発しました。Googleは2014年8月、同社の画像認識ソフトが、ひとつの場面に含まれる複数の物体をどのくらい正確に認識できるかを示してみせました(日本語版記事:例えば、「帽子をかぶった犬」を、「帽子」と「犬」として認識できることを示した)。そして、今度は、場面をまるごと正確に評価して説明できるようになったそうです。現時点では、このシステムにエラーがないわけではないそうです(リンク先では、間違った/部分的な説明が付けられている例もまとめられている)。しかし、生成された文章の品質を判断するときに使われる基準(Bilingual Evaluation Understudy:BLEU)で判断した限りでは、かなりうまく機能しているそうです。
GoogleGlassで、目の前の人を自動で顔認識し、リアルタイムに情報が見える「NameTag」を開発したそうです。GoogleGlassでNameTagアプリを使い、会話している目の前の人物のSNSやLinkedInの情報や犯罪歴に至るまで。さまざまな情報をリアルタイムで知ることができるそうです。
Facebookは、顔認識技術により写真で人物のタグ付けを自動認識が可能にしたそうです。2014年3月19日に、Facebookの人工知能(AI)ラボが、顔認識技術DeepFace に関する論文を公開したそうです。DeepFaceの2つの画像の顔の識別精度は97.25%で、人間(97.53%)とほぼ互角といいます。従来の顔認識技術より25%精度が上がったそうです。DeepFaceは画像内の顔から3Dモデリング技術で正面を向いた顔の画像を作り、これを1億2000万以上のパラメータを持つマルチレイヤーのデータにしてニューラ ルネットワークで共通ポイントを解析するそうです。DeepFaceは まだ実験段階の技術だそうですが、将来的には、Facebookの自動顔タグ機能など採用される可能性があるそうです。
Googleの画像検索結果もテキストと画像のWebページであるそうです。Googleは著作権に違反しているのでしょうか。複製しない→Googleサーバーに保存し表示。加工しない→リスト化しサムネイル縮小化。利用しない→検索に利用し、広告対象にする。
Google画像検索はキーワードでなく「画像そのもの」で探せるそうです。そして、GoogleChromeの拡張機能を追加したら、簡単に類似画像検索できるそうです。また、Google画像検索結果で著作権フリーの写真を発見する方法があります。検索ツールから、ライセンスを開き、改変後の再使用が許可された画像を選択する方法。また、設定マークから検索オプションを開き、ライセンスを開いて設定する方法があります。
ジャニーズ事務所は、徹底した画像による統制で肖像権を守っています。
ネット上で見つかる画像の85%は不正コピーで、それをGoogleが助長しているそうです。写真家や写真素材関連企業などが、加盟する国際的な業界団体CEPIC(Center of the Picture Industry)は、米Googleが独占的立場を利用して、第三者の画像を不正に扱っているとして、欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)に対し、正式な不服申し立てを行ったそうです。Googleが著作権者の同意なしで画像を使用し、ネット上の著作権侵害を助長していると主張しているそうです。 CEPICは、2013年11月13日に公表した文章の中で、「2013年1月に『Google画像検索』がリニューアルして以来、状況は悪化した」と述べているようです。Googleが高解像度のフルサイズ画像を検索結果ページに表示しているため、Google利用者は、画像の掲載元のWebサイトを訪れることなく、画像をダウンロードできるようになったと同団体は主張しているそうです。また、Googleが著作権保護について、利用者に適切に告知していないとしているそうです。Googleが、第三者の画像を不正に利用していることは、EUの競争法が定める市場支配的地位の濫用にあたり、同社は 著作権侵害で利益を上げているというのが同団体の主張だ。また、画像の提供元が画像表示を制御して不正なダウンロードを防げるようにするための技術的手段をGoogleが用意していないと同団体は言っているそうです。 CEPICの加盟者らによると、画像検索システムにより、ネット上で見つかる画像の85%は不正コピーであり、そうした不正画像の80%は、Google画像検索などの検索エンジンで広まっているそうです。 ECは、Googleが、Web検索の結果で自社サービスの表示順位を不正に上げたり、広告出稿者との契約で、反競争的行為を行ったとの疑いについても、既に調査を進めているそうです。Googleは、これらの問題を、解決するための新たな提案を10月に行い、ECは、その有効性について競合企業の意見を求めているようです。だがCEPICは、その提案で示された方法では、画像提供サイトの懸念は何ら解消されないと主張しているそうです。今回の不服申し立てに対して、Google広報担当者のAl Verney氏はこう話しています。「写真家やサイト所有者は、画像の扱いを完全に制御できる。画像検索やWeb検索の結果に含めたいかどうか、自らの判断で決めることが可能だ」ECは、今回の不服申し立てを検討して、新たな調査に乗り出すかどうか判断することになるようです。Google画像検索の結果で小さい画像(サムネイル)表示はOKとの判決が出たそうです。米連邦控訴裁判所は、7日(米国時間)、検索エンジンにおけるサムネイル画像の表示は、著作権法に基づく公正な使用に当たるとの判決を下したそうです。しかし、通常サイズでの表示の合法性については判断を保留しているそうです。画像検索エンジンArriba Soft(現Ditto.com)と、写真家Leslie Kellyとの間で争われていた裁判は、第9巡回控訴裁判所が下した今回の判決により、被告であるArriba Soft側の一部勝訴となったそうです。Kellyは1999年4月、Arriba Softが同社のソフトを使い、同氏のデジタル写真のサムネイル(画像を小さく表示したもの)や通常サイズの画像を記録し、検索エンジンを介してアクセス可能な状態にしたとして、著作権侵害を理由に同社を提訴したそうです。第9巡回控訴裁判所は、検索エンジンでのサムネイル画像の使用は合法との判決を下し、2002年2月に同裁判所が下した判決を追認したそうです。一方通常サイズの画像の表示については、同裁判所はかつてKellyの作品の市場に損害を与える可能性があるとして、公正な使用の範囲外と結論づけたが、今回その判断を撤回したそうです。同判決の通常サイズ画像の表示に関する部分により、Arriba Softは、新規のウィンドウを開いて通常サイズの画像を表示する、インラインリンクあるいはフレーミングと呼ばれる技術を使用していた点について、著作権侵害の罪に問われる可能性があるそうです。Arriba Soft以外で、この技術を使用している検索エンジンとしてはGoogle、Lycos、AltaVistaなどが挙げられるそうです。この件は裁判にかけるよう命令が出されたそうです。控訴裁は、意見の中で「地方裁判所は(サムネイルに関する)最初の判決で、Arribaの使用は公正なものという正しい判決を下した。しかし、第二の判決に関しては、どちらの当事者も即決裁判を要求しなかったことから、地方裁判所はこの問題について判決 を下すべきではなかった」と述べたそうです。原告のKelly側の弁護士Steve Krongoldは、今回の判決にも関わらず勝訴への自信を見せたそうです。「通常サイズの画像は他人のウェブサイトから入手したものであり、またArriba Softの製品/サービス販売に利用されているにも関わらず、それらの画像の表示が公正な使用にあたるとの判断には到底納得できない」(Krongold)判決直後のDitto.comのコメントは得られなかったが、控訴裁に対し著作権法で保護された画像へのリンクを認めるよう要望書を提出していた電子フロンティア財団(EFF)は、今回の判決を勝訴とみなしていると語ったそうです。
Google画像検索結果からは、PinterestにはPinできない仕様になっているそうです。しかし、Google画像検索で、クリックして、拡大した写真はPinterestにPinできるそうです。
Pinterestは、Etsy、Google画像検索、FlickrからPinされているそうです。2012年5月2日Pinterest、Flickrなどの画像を著作権表示付きで、ピンできる機能を追加されました。ピンした写真には、自動的にFlickrのアイコンと、コンテンツのタイトル、提供者のアカウント名、オリジナルのページへのリンクが表示され、これらは編集できないそうです。なお、コンテンツ作者が、Pinterestでの共有を望まない設定にしている場合は、アイコンを選択できないそうです。
2012年2月20日、Pinterestへ勝手にPinして盗用されないHTMLコードを発表されました。Pinされたくない写真が載っているページのソースに、HTMLのに以下の1行を足すそうです。そのコードはこれです→
PinterestにウェブサイトからPinされた写真を調べる方法です。それは、http://www.pinterest.com/source/◯◯/←◯◯の部分を調べたいドメインに変える方法です。

今回の情報リテラシー論の講義13回目は「溢れる写真と画像認識技術」でした。レコード大賞の話では、どのように決めているのか全く知らなかったので興味を持って聞くことができました。たくさんの様々な集計をして総合的に決めているのだと思いました。スマホやデジカメのExif情報(イグジフ・エグジフ)は便利なものだと思いましたがとても怖いものだと思いました。いつ、どこで、何でとったのか、なにもかもすべてなんでもわかってしまうのは恐ろしいです。バーコードやものの写真などで商品を探せるなんてすごいと思いました。こんな便利なものが開発されていたのだと驚きました。テレビの画面にスマホをかざすだけで買えるアプリも初めて知りました。ピンタレストについては、前回、少し学んだので改めて学ぶことができてよかったです。キュレーションについてもまた改めて学ぶことができました。誰でも簡単にWeb上の画像を保存できて、過去できることについても学ぶことができました。Photoshopの動画には驚きでした。Photoshopの力はすごいと改めて思いました。身の回りの写真や広告にもだいぶ加工がされているのだろうなあと思いました。Webページの構成についても知ることができました。今回もGoogleの技術には驚かされました。画像の説明文章を自動生成の技術やGoogleGlassの顔認識し、情報を見ることができる技術。Googleがこれからどんな技術を開発していくか楽しみです。また、GoogleGlassの顔認識し、情報を見ることができる技術のにている技術を、Facebookも使用しているようで、人顔認識技術により、写真で人物のタグ付けを自動認識することが可能なのにも驚きました。画像検索についても知らないことばかりで新鮮でした。画像そのもので検索できたり、類似のものを検索できたり、著作権フリーのものを検索できたりと様々な検索方法があることを知ることができました。そんな画像検索ですが統制をして肖像権を守っているジャニーズ事務所についても学ぶことができました。こういったことを徹底しているからこそジャニーズは、グッズが売れているんだなあと思いました。Googleの画像検索については色々問題があったことも知ることができ複雑な問題だと思いました。ピンタレストのPinが検索結果からはできず、クリックして拡大したものはPinできるというのはなんだか不思議に感じました。勝手にPinされないHTMLコードについて知ることができ、Pinされたくない写真には、このコードを活用しようと思いました。年明け一発目の情報リテラシー論でした。次回の情報リテラシー論の講義14回目も楽しみです。残り少ないですがよろしくお願いします。

参考サイト
http://yokotashurin.com
http://jpn.nec.com/solution/cloud/gazou/
http://wired.jp/2014/11/20/google-image-recognition/

情報リテラシー論レポート#13
情報リテラシー論の講義第12回目のテーマは「今までの補足と総まとめ」です。

今回の情報リテラシー論は、今年最後の情報リテラシー論の講義ということで今までの補足とまとめの回となりました。
まず、インターネットの普及でシェアを獲得したいFacebookとGoogleについてでした。2015年3月30日に、Facebookが、太陽光発電ドローンでインターネット接続地域を拡大しようとしています。その構想は、6~9万フィート(約1万8300~2万7400m)という非常に高い上空を飛行し、1回で数カ月間任務を遂行しており、バックボーンのインターネットアクセスを地上に提供しようというものです。Facebookの大型ドローンは「Aquila」という名称で、2015年夏に初のテスト飛行が予定されており、そのブーメランのような形状をしたAquilaは、重量は小型自動車ほどですが、翼幅は「Boeing 737」と同程度になるといいます。その寸法は、3月に入って初の世界1周達成に向けて飛び立った、人間の飛行士が操縦する航空機「Solar Impulse 2」に似ているそうです。いずれも太陽光パネルが翼に搭載されているそうです。2015年10月6日にFacebookが、2016年に人工衛星打上を予定、アフリカ地域でのインターネット普及促進が目的だそうです。2015年10月26日に、電力がない生活の世界10.3億人のために重力で光るLED電気「Gravity Light」2016年出荷したそうです。「GravityLight」とは、砂などを入れた袋をぶら下げて、その重力で発光するランプだそうです。天気や時間帯に関係なく使うことができ、機器の充電にも利用できるそうです。費用を節約できる代替手段を提供することによって、電気のない発展途上地域での灯油への依存を減らすことを目的としているそうです。目標価格は3ポンド(約400円)未満だそうです。GravityLightを動かすには、9kgほどの材料(砂や土、石など何でもいい)を詰めた袋を装置に取り付けるそうです。この袋が徐々に下がることによって、約30分間の光が得られる仕組みだそうです。光の強さは調整できるので、温かみのある光を求めるだけであれば発光時間が長くなるそうです。ラジオやバッテリーなどの装置の充電にも利用できるそうです。電気のない発展途上地域では、灯油代金が家庭収入の10~20%を占めることもあるそうです。その必要性をなくすことによって、金銭的な助けになるだけでなく、従来の灯油型ランプによってもたらされる火傷や病気を防ぐ手助けにもなると、デザイナーたちは話しているそうです。GravityLightのプロジェクトは、すでに支援サイト「Indiegogo」で資金調達目標の55,000ドルに達しているが(現在164,255ドル)、より多くの支援金が集まれば、さらに効率を高めたランプを開発できるといます。2015年11月3日に、Googleが成層圏を飛ぶ気球からWi-Fiを提供する「Project Loon」のテストを2016年に開始 インドネシアにいる1億人以上のインターネットを使えないユーザーにネットワークを提供しようとしています。Project Loon はGoogle メガネこと Glass と同じく、Google の先端技術研究所 Google から生まれた実験的プロジェクトだそうです。先進国でインターネットが普及した今も、世界人口からすれば2/3がまだ満足なネット接続を得られていない問題に対して、成層圏に多数の気球を浮かべネットワーク化することで、安価で高速なインターネットを途上国や遠隔地に提供することを目標としているそうです。2015年11月26日に、Facebookの野心的無料ネット接続を計画のInternet.orgのアプリがインド全域で利用可能に。2015年11月27日に、実用化目前?Wi-Fiの100倍高速で通信できるLi-Fiがすごいそうです。Li-Fiとは、可視光通信(VLC)の技術だ。Wi-Fiと同様のやりかたで、高速、双方向でネットワーク移動通信を可能にするそうです。より安全で、干渉が少なく、より高速であるという利点が約束されているそうです。その仕組みとは、pureLiFiが説明するその技術の詳細は、以下の通りです。LED電球に定電流が流れると、電球からは可視光として光エネルギーが発せられる。電流がゆっくりと変われば、光の強さも変わるそうです。LED電球は半導体製品なので、電流、そして光は、光センサーで検知でき、再度電流に変換することのできる超高速の変調が可能だそうです。光の変調は人間の目では認識できないので、通信は高周波と同じく目に見えないものとなるそうです。この技術により、情報はLED電球から高速で通信できるそうです。
Webプラウザのシェア変化を表した動画が話題となっているそうです。動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=TFgkwm3eE4Q
Yahoo!の検索結果に「関連広告ワード」が表示を開始しました。検索数が多いワードや売れる?広告のキーワード表示がされるようになりました。
Yahoo!検索ヘルプより「関連広告ワード」とは?「関連広告ワード」とは、入力されたキーワードと関連性が高いキーワードの組み合わせを機械的に表示し、これらのキーワードに関するスポンサードサーチの検索を補助する機能だそうです。
Yahoo!で検索する際に「よく使う地域」の指定が可能へ。
Googleで検索する際に検索の位置情報を設定が不可能へ。2015.12.2にGoogle、検索ツールから場所設定の機能を廃止しました。Googleでは検索している場所を以下にアクセスして指定できた。
検索エンジンになったLINEで350万店舗やスタンプが探せるようになりました。(android 2015.11.26~ iOS 2015.12.7~利用開始)
350万の店舗やスタンプがLINEからカテゴリ検索でも探せるようになりました。(android 2015.11.26~ iOS 2015.12.7~利用開始)
Twitterに(区市町村レベルの曖昧な)位置情報をオンにして投稿できるように。投稿で位置情報を付加できるように。画面左下のマークをタップし、最も近い場所をタップします。また、ズレている場合は検索も可。※ツイートの文字数に
位置情報は含まれません。地図連携アプリもあります。また、Twitterに正確な位置情報(緯度・経度)をオンにして共有できる。
Twitter公式クライアントでは、正確な位置情報を確認できないそうです。一般的な位置情報を共有、正確な位置情報を共有では、表示は一般も正確も同じです。また、どちらも同じページに飛びます。正確な位置情報はツイート表示されません。
正確な位置情報を確認できるTwitterクライアントTweet ATOK。一般的な位置情報を共有では、位置情報の欄が出ません。正確な位置情報を共有すると、位置情報をタップすると投稿した場所の地図が表示され、地図上に投稿場所が表示されます。しかし、どこまで正確かは端末や Wi-Fiなどで誤差はあるそうです。
TwitterクライアントTweet ATOKは特に日本語入力が驚異的に便利だそうです。(androidなし)
Twitterの投稿時に位置情報を共有しない設定にする方法があるそうです。(androidも同様)設定⇒プライバシー⇒位置情報サービスをタップする。アプリの中からTwitterを探してタップする。(他のアプリでも同様に位置情報を管理するとよい)許可しないをタップする。
過去に位置情報つきで投稿したのを一括で消すのはブラウザからできるそうです。ユーザー情報のセキュリティーとプライバシーから位置情報のツイートのすべての位置情報を削除を選択することで削除が可能です。
電話が使えない時に、Twitterで救助要請する方法です。救助が必要な方は...1.具体的に状況を説明してツイート(例:場所、 氏名、人数、状態、要請内容等) 2.できれば、ハッシュタグ #救助 をつける 3.位置情報をつけるとより正確な通報が可能 ※救助が完了したらツイートを削除してください。救助要請を見つけた方は...1.Twitterで被災者と連絡をとって状況確認 2.代理で電話で119などに救助要請をする※むやみにリツイートして拡散せず、119番や地域 の対策室などに連絡をしてください。※公式リツイートで拡散する ※元のツイートの本文をコピペして自分の投稿として発信しない
長岡造形大学のハッシュタグ #情報リテラシー論 がTwitterトレンド入りしたそうです。しかし、実はTwitterトレンド入りは地域ごとで表示が異なっていたそうです。
2014年12月、Twitterを抜き4億ユーザーを突破したInstagramについてです。Instagram(インスタグラム)は、無料の画像共有(英語版)アプリケーションソフトウェアです。デジタル画像を撮影し、画像編集(フィルター)をし、同サービスあるいは、Facebook、Twitter、foursquare、Tumblr、Flickr、ポスタラス(英語版)といった他のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で共有するものです。iPhone・iPod touch・iPadのうちiOS 3.1.2以降のシステムを搭載したデバイスには当初から適応していたそうです。また、2012年4月にはAndroid 2.2以降とカメラを搭載したデバイスに対応したそうです。コダックのインスタマチック、ポラロイドのインスタントカメラの両方に敬意を払い、インスタグラムの画像はすべて正方形であるそうです。現在、毎日7000万人がこのサービスを 通じて写真を共有しているそうです。共有され ている写真の総数は300億枚に上るそうです。 Instagramの成長の歴史は印象深いものです。 2010年10月iPhoneアプリをリリース 2012年4月Androidアプリをリリース 2012年4月Facebookが810億円で買収 2013年2月:1億ユーザー 2014年3月:2億ユーザー 2014年12月:3億ユーザー 2015年10月:4億ユーザー
食べログ・ぐるなび、Google検索からInstagram検索できるようになるかもしれません。
Instagramのハッシュタグやスポットから写真で探す。見た目の写真から選ぶ、いいね!数・コメント参照する、地図をタップする。
Instagramスポットにある地図から目的地へ移動できるそうです。地図で見るをタップし、アップルの地図アプリ起動。画面下の「出発」タップし、目的地までのナビ開始、ナビに従い目的地に到着。
グルメSNS「ミイル」に投稿した写真をInstagramへ。ミイルとは、料理・食事の写真を投稿するソーシャルサービス/アプリのことです。ユーザーは投稿された写真に対して「食べたい!」をつけることができるそうです。FrogAppsが開発・運営しているそうです。2011年10月にiOSアプリをリリースしたそうです。2014年6月現在のユーザー数は約32万人で8割は女性ユーザーミイルにグルメ写真を投稿→右上の「・・・」をタップ→Instagramへシェア→画面下「シェア」をタップ→画面下Instagramタップ→Instagramの設定必要
instagramへの投稿する際に次の人が探しやすい工夫する。Instagramコピーをタップ(Instagramの設定必要)→フィルターで画像加工し、画面右上の「次へ」タップ。通常のInstagram投稿へ、こうすることで、他のSNSへシェアできます。
スマホで撮った写真の位置情報が反映されるInstagram。位置情報つきの写真を投稿(FacebookやTwitterは 位置情報つきでも投稿時に消える)→地図上に写真がマッピング→チェックインした場所と位置情報の2つで構成され、チェックインしなくても地図上に表示される。写真が自宅っぽい感じなら場所が特定される恐れがあります。
自宅がバレる可能性もあるInstagramの位置情報を削除。位置情報を削除するには、右上の編集タブをタップし、さらに編集をタップする。削除したい写真を選び、右上の完了をタップする(削除しないで場所変更がよい)。削除するとマップ消える(削除すると写真を探すのが、困難になるので注意)。
カメラの位置情報(ジオタグ)をオフにすると心配はないそうです。設定をタップする→プライバシーをタップする→カメラをタップする(androidは ジオタグと言う)→位置情報を許可しないに変更する(androidでも、手順は殆ど同じ)
マツコの知らない世界でも放送!SNSに投稿される顔ハメ看板についてです。SNS投稿したくなる「なりきり」、「あこがれ」、「だれとく」。顔ハメ看板を見ただけで店や場所が分かるイラストにする。
きのこの山、たけのこの里の専用皿は、これだけでも十分に面白いが、さらにSNSへ投稿してもらう工夫k¥が必要かもしれません。
消費者契約法が改正されると、大量の文章で但し書きが必要になるそうです。広告で消費者の不利益になることを故意に記さなかった場合、契約の取り消しが認められるようになる一方で、広告表示に関しては規制の強化が検討されているそうです。テレビやラジオ、新聞、雑誌といった広告を「勧誘」とみなすかどうかに注目が集まり、ダイレクトメール(DM)や新聞広告、ネット広告全般に影響が出る恐れがあるそうです。
ついにLINEが禁断の広告へ、LINEのタイムライン広告とは?LINE Timeline AD』(LINEタイムライン広告)の概要(掲載価格は500万円 / 約1週間(2月まではトライアル価格)、タイムラインの2番目に掲載される、2000万インプレッション保証、6万クリック想定)

今年最後の情報リテラシー論の講義は、今までの補足と総まとめということでした。今までのおさらいができて良かったです。FacebookやGoogleがいろいろなことをやっていて驚きました。こんなものが開発されていたり、計画されていたりと、本当に興味深かったです。Webプラウザのシェア変化を表した動画はなんだか綺麗で見ていて面白かったです。YahooやGoogleの検索の気付かなかったことについても知ることができて良かったです。LINEの検索機能は知らなかったのでこんな便利なものがあったなんて驚きでした。LINEの検索機能をこれから利用してみたいと思います。位置情報のこともまた詳しく知ることができ、慎重に扱わないといけないと思いました。Tweet ATOKという便利なものがあるのも初めて知りました。情報リテラシー論がトレンド入りしたのが地域ごとだったというのは少し残念でした。ですが、地域でも情報リテラシー論が入ったことはすごいと思いました。InstagramがTwitterを超す勢いというのには、自分はInstagramを利用していないので驚きました。また、Instagramの機能もすごぐいろいろあるようで感心しました。SNSの影響は大きいのだと改めて思いました。今回まとめの講義で改めて様々なことを学ぶことができました。今年度残り少ないですが宜しくお願いします。

参考サイト
http://yokotashurin.com
http://japan.cnet.com/news/service/35062431/
http://wired.jp/2012/12/18/gravity-light/
http://japanese.engadget.com/2013/06/17/google-project-loon/
http://jp.ibtimes.com/articles/1614694
http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/595/a_id/102045/~/「関連広告ワード」とは
https://ja.wikipedia.org/wiki/Instagram
http://d.hatena.ne.jp/keyword/miil

情報リテラシー論レポート#12
情報リテラシー論の講義第11回目のテーマは「ラジオ離れと音声認識技術」です。

今回の情報リテラシー論は、まず、自分(横田秀珠先生)の人生においてラジオとの関わり方についてでした。横田秀珠先生は、親が厳しく、大学生まで殆どテレビを見ておらず、中学の授業で作ったAMラジオで深夜放送を聞いていたそうです。兄のラジカセでFMラジオをエアチェックし、音楽を録音し、テレビの音声が聞けるFMラジオを買い、テレビの映像を、ラジオの音声からイメージしていたそうです。また、社会人1年目の営業車では、ラジオしか聞けず(1994年)、スマホがあるからと、ラジオを買わなくなり、聞かなくなったそうです。3.11の震災後に、スマホのアプリradikoでラジオを聞くようになったそうです。今、夏休みのラジオ体操を生放送でなくカセットで流しているそうです。
ラジオ離れは確実に進んでいますが、果たしてラジオの未来はどうなるのでしょうか。NHK放送文化研究所が3年前に実施した国民生活時間調査では、16~19歳で1日(平日)にラジオを15分以上聴く人の割合は0%。比較できる資料が残る1970年以降では、最も高かった75年の約40%をピークに減少しています。職業別では、「自由業」(48名)で 22.9%という非常に高い数字が出たそうです。一方で、テレビとラジオどっちが接する時間が長いかでは、テレビよりラジオを聴く人が1割もいるそうです。
AMラジオに続いてFMラジオも厳しいが、黒字のFM局も存在しています。その黒字のFM局とは、近くのものでは、FM新潟が挙げられます。1990年ごろからラジオは収入が減り始めています。
テレビ局もラジオ局も番組審議会を定期的に開催し総務省へ報告する義務があるそうです。審議内容の例を紹介していただきました。題材には、9月27日放送、TOKYO FM制作「 Hellosmile Lounge 」を取り上げました。平成27年7月スタート。毎週(日)25分のレギュラープログ ラムです。JFNが推進している子宮頸がん予防啓発プロジェクトの拠点番 組。女性ならではのさまざまな悩みなど深夜だからこそ、少し話ずらい内容も紹介。今回はシングルマザーの相談です。パーソナリティは、小巻亜矢とモデルの菅野結以。審議委員の皆様からはいろいろなご意見をいただきました。
・シングルマザーの悩みに対して、パーソナリティの小巻さん自身もシングルマザーだったことから、適切なアドバイスをしていました。また、 ターゲットの女性リスナーの琴線に触れるメッセージを展開していたと思いました。 ・子宮頸がんのCMがあってから番組がはじまり、番組内でもちゃんと 子宮頸がん予防啓発のインフォメーションを入れていたのは、この番組の趣旨をはっきりさせていて良いと思いました。 ・小巻さんの話は、うわべだけでなく、感想に情感がこもっていました。 またリスナーの悩みについても親身になって、実体験を交えて話していて、良かったと思いました。具体的なアドバイスもリスナーにわかりやすく伝えていました。 ・パーソナリティの2人の女子トークは、落ち着きがあって安心して聴くことができました。シングルマザー事情について良くわかりました。 ・人生相談、お悩み相談的な内容は、やはりテレビよりラジオがぴったりくると思いました。映像が無い分、相談内容を深くゆっくりと聴くことができました。審議会ではこのほか、前回の審議会を紹介する番組の内容などが報告されました。というようなものが、講義内容だそうです。このように総務省に報告しなければならないので、制限されることもあります。その点、インターネットではマスメディアでは言えないようなことも言えます。
ラジオを聴くデバイスとなったスマホ。録音や有料への抵抗あるようです。使用デバイスの多様化も手伝って、ネットラジオ、ポッドキャストな ど、聴取方法についても幅は広がっ ていると言えます。そこで、普段どのようにラジオを聴いているかを聞くと、「ラジオ局・番組の放送をリアルタイムで聴く」(91%) が圧倒的に多く、「ラジオ局・番組の放送を録音して聴く」はわずか7%。「【無料】のラジオアプリ(スマートデバイス用)でリアルタイムで聴く」(11%)、「ラジオ局・番組をインターネット経由で、リアルタイムで聴く」(11%) と、アプリ経由、ネットラジオにおいても、リアルタイムでの聴取が多くなっています。有料の方法に関しては、利用率が非常に低く「【有料】のオンデマンド配信・ ポッドキャストで聴く」(0.8%)、「【有料】のラジオアプリ(スマホ用)でリアルタイムで聴く」(0.8%)という結果になったそうです。
防災ラジオが、2011.3.11東日本大震災の際に注目されました。AMニッポン放送のメインパーソナリティの上柳昌彦氏が生放送中に震災発生しました。その後、62時間CMなしの特番体制を取ったラジオ局。生放送中に東日本大震災が発生、有楽町のスタジオは震度5強だったそうです。
ラジオ若者離れ対策?AMラジオをFM波で同時放送へ。総務省、規制緩和へ(2014.3.12付)。(ラジオや無線でよく使われる「AM」と「FM」ですが、違いは音声やデータを電波に乗せる際の変調方法です。まず、「AM」はAmplitude Modulationの略で、振幅変調と呼ばれる方法です。電波の周波数は一定で、振幅(波の大きさ)によって音声やデータを伝える形式です。一方、「FM」=Frequency Modulationの略で、周波数変調と呼ばれています。AMとは逆に、電波の振幅は一定で、周波数(波の周期の大きさ)によって音声やデータを伝えています。それぞれ長所・短所がありますが、「AM」は遠くまで伝わる反面、干渉を受けやすく雑音などが入りやすいという弱点があります。「FM」=遠くまで伝わりにくい。「FM」は遠くまで伝わりにくい弱点はありますが、干渉を受けにくく、音質がいいなどの特徴があります。)ラジオのAM放送で流れている番組が早ければ来年中にも、FM波で同時放送されることになったそうです。難聴取地域の解消や災害対策が当面の狙いだが、ラジオ局にとっては高音質のFMにより聴取者を増やせるという期待もあるようです。国のラジオに関する電波政策が転換点を迎えたそうです。総務相の諮問機関・電波監理審議会が、12日、難聴取・災害対策を条件に、AM局にもFM放送の免許を出せるよう規制緩和することを認める答申を出したそうです。ニッポン放送(東京)やMBSラジオ(大阪)は、同時放送する意向です。総務省の昨年の調査では、AM局の8割も意欲を示しています。ただ、周波数の帯域が広がることで、国内で市販されているすべてのラジオで聴けるわけではないようです。ラジオ局は聴取が可能なラジオの増産をメーカーに働きかける意向だそうです。AMの電波は波長が長く、遠くまで届きますが、ビルや電子機器などの影響を受けやすいそうです。一方、FMの電波は高音質だが、波長が短く、届く範囲が狭い特徴があります。これまでAM局によるFM放送は、外国電波との混信対策が、必要な北日本放送(富山)など一部しか認められていません。今回の規制緩和で、高層ビルのある都市部などAMの電波が届きにくい地域や、AMの送信所が津波や土砂崩れなどで、被災する恐れのある地域で、FMでの同時放送ができるようになりました。テレビの地上デジタル化で終了したアナログ放送が使っていた「跡地」の電波帯を活用しています。ラジオ局には、音質の良いFM放送によってサービスの質を高めることで、新しい聴取者の増加につなげたいという期待もあるそうです。2015年11月1日から、新潟放送(BSN、新潟市中央区)は、AM放送と同じ内容をFM波です。しかし、放送するFM補完放送(ワイドFM)を開局する。周波数は92・7メガヘルツです。ラジオはテレビと違い音楽を放送することが多いです。AMラジオは音が悪いので、最近では、AMをFMで聞こえるようにしているそうです。
新潟県長岡市の企業が、防災ラジオを開発しました。緊急告知放送の前に、所定の始動用DTMF信号を送信し、これにより待機状態の受信機を起動させ、災害等による緊急情報の放送を行います。放送終了後は、停止用のDTMF信号を送信し、受信機を待機状態に戻すそうです。 平成23年3月末現在、全国25を超える市町村で、9万台以上が普及している。長岡市のワキヤ技研が開発し、FM新潟など全国のラジオ局で利用されています。
ラジオ放送のスタジオ側をUstreamで生中継するFM局も出てきました。このことで、ラジオを映像で見えるようになりました。
Podcast(ポッドキャスト)でラジオの録画番組も配信 (※素人も可)ポッドキャスト(英: Podcast)とは、インターネット上で、音声や動画のデータファイルを公開する方法の1つであり、オーディオやビデオでのウェブログ(ブログ)として位置付けられています。インターネットラジオ・インターネットテレビの一種です。
FM新潟は、音認識アプリ「Stac」でOnAir to Online to Offlineに挑戦しています。このように、FM新潟は、うまくインターネットなどを活用しているため黒字となっているようです。「Stac」は、音声キャッチや簡単な操作でスタンプがたまり、様々な特典をもらうことができるスタンプラリーアプリです。
ノルウェーが「FMラジオ」終了宣言! 世界初の試み、2017年に全面デジタル移行するそうです。ノルウェーのメディアRadio.noによれば、同国の文化省が2015年4月に終了を最終決定し、これによってノルウェーは、国内のFMラジオを2017年内に終了することを発表した世界で最初の国となりました。FMラジオの終了は、2017年1月11日から開始する予定だそうです。ノルウェー政府はその代替案として、全面的に「デジタルラジオ」への移行を発表しました。今回の決定でノルウェーは、ヨーロッパやアジアで利用される規格「Digital Audio Broadcasting (DAB)」を導入し、音質や豊富なチャンネル数の実現、また緊急時の放送を広くオンエアすることを目指します。ノルウェー政府の発表はこちらでご覧いただけます。https://www.regjeringen.no/en/aktuelt/radio-digitisation-in-2017/id2406145/ノルウェーの文化大臣Thorhild Widveyは、声明文で次のように述べています。リスナーは、より多様かつ多元的なラジオ番組にアクセスでき、より良質な音質と機能を楽しむことができるでしょう。デジタル化は、また緊急時のシステム向上、市場競争の促進、イノベーションと開発に向けた新たな機会を提供します。ノルウェーでは、現在5つのFM局が存在します。一方すでに DABへの対応は進んでおり、22のDABチャンネルが運営されており、さらに20以上のチャンネルを運営する可能性もあります。FM波によるラジオ運営はDABに比べ8倍コストが掛かる点も、ノルウェー政府は指摘しています。聞けば聞くほどデジタル化のメリットしか聞こえてこないのですが、この決定は社会にどんな変化が出るのでしょうか。
2010年、インターネットによるサイマル放送「radiko」開始しました。2010年3月15日から実用化試験配信を行い、2010年12月1日、在京・在阪民間放送局と電 通の計14社で「株式会社radiko」を設立し本格運用を開始した。2011年3月13日 - 東北地方太平洋沖地震への対応で、エリア制限を一時的に解除しました。2014年4月から放送エリアの枠を越え、全国で好きな放送局の番組を聴ける有料サービス「radiko.jpプレミアム (エリアフリー聴取)」(月額350円、税別)を開始しました。なお、今回のradiko.jpプレミアムは民放ラジオ68局のうち60局の参加からスタートし、視聴はPC用のWebサイトまたは、スマホから。ドコデモFMと違い「radikoはFMだけでなく、AMラジオも聴ける」と話しています。スタートから4年、ユニークユーザー1300万人になりました。放送終了後にも番組が聴ける、タイムシフト機能の実装に取り組みたい2014年4月11日「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」の会員が10万人に達したと発表しました。通常の「radiko.jp」では6月20日午前8時台に、radiko.jp全体の瞬間アクセス数が過去最高となる16万2000を記録しました。
radiko.jpでオンエア中の曲をレコチョクでも購入可能へ(2015年9月~)。radikoは、「タイムフリー」 と呼ばれるいわゆるタイムシフト機能のアーカイブ聴取サービスを、2015年内に、開始予定であることが明らかになっているが、2015年、12月15日現在で実現できていません。ラジオをネットで流すことに抵抗ある理由に、音楽などの著作権と広告費の扱いがあります。また制作に携わっている人に、放送範囲が広がるということは、人件費などが上がるというような問題もあります。特にジャニーズ事務所は、ネットへの抵抗が大きく、実現が難しいと言われています。
radiko以外にもインターネットのラジオ放送サービスあります。ドコデモFM(ドコデモエフエム)は、エフエム東京(TOKYO FM)が2011年12月5日から開始した、JFN系列38局のラ ジオ番組をエリア制限なしで、日本全国で聴ける有料サービス(初回起動時から31日間無料、32日目以降はAndroid税込 315円/月、iPhone税込300円/月)のサイマル放送サービスです。NHKネットラジオ らじる★らじる(NHKでもラジオ第1放送・ラジオ第2放送・NHK-FMを対象に2011年9月1日から開始しています)。LISMO WAVE(KDDIは2011年1月26日よりLISMOに対応したauの携帯電話・スマートフォン向けに音楽ストリーミングサービス「LISMO WAVE」を開始、全国の民放FM52社のラジオ番組をエリア制限無しで日本全国で聴ける有料サービスを実施している。auスマートパス会員(月額372円):無料、auスマートパス非会員:ラジオパック月額300円)ListenRadio(リッスンラジオが、全国のラジオ局に提供している音楽番組「Find Your Music!」の放送と同時に、24時間無料で音楽が聴き放題サイマル放送ラジオアプリです)。
TwitCasting(ツイキャス)配信が出来るようになりました(2010年5月サービス開始)。ツイキャスの配信モードを「ラジオ」に設定すると、ラジオ配信に切り替わり、ラジオ配信が出来るようになります。
2015年8月、サイバーエージェントもラジオ生配信アプリへ参入しました。その名も「ラジ生?」です。https://radio-nama.com/services/about
2015年10月、プレゼン共有だけでなく音声を追加できるニコナレがでてきました。ナレッジには2種類あり、複数枚の画像 やテキストで構成し、ユーザー自身がペー ジ送りする「スライド」形式のほか、スライドの上に音声や自動ページ送り機能 を追加した「スピーチ」形式が投稿可能です。 スライドは、PDFファイル(100MB以内、100ページまで)がアップロード可能です。スピーチは、自分の投稿したスライドのほか、「他のユーザーによるスピー チの許可」が設定された他人のスライドに追加できます。スピーチの録音は、PC に接続されたマイク経由で行います。iOSアプリでは、アプリからナレッジの閲覧やコメントの投稿が可能なほか、 カメラで撮影した写真を使ってスライドを作成できる。作成したスライドに内蔵マイクで音を付けてスピーチ形式での投稿も可能。なお、iOSアプリで作成したスライドは、アプリのみで編集可能。1つのプレゼンに対して複数の音声付き動画を共有できます。(スライド +音声=プレゼン動画)
ラジオ番組を文字起こしして、テキスト化するサービスも出てきました。そのサービスとは「ラジおこし」です。しかし、著作権問題などが絡んで色々あったそうです。そして、現在、「ラジおこし」のサイトは閉鎖されています。
TwitterやFacebookでも表示できる音声ソーシャルBubblyについてです。Bubble Motionは、TwitterやFacebookのようなコミュニケーションが音声のやりとりで行えるiPhone向けアプリ「Bubbly」を公開しました。利用料は無料で、App Storeからダウンロー ドできます。なお、Android版も1カ月以内に提供される予定です。「Bubbly」は、音声やテキストでメッセージを投稿するiPhone向けのマイクロブログ型のアプリです。フォローしあったユーザー同士で、TwitterやFacebookのフィードのようなやりとりが行えます。16kbps、最長90秒の音声データを投稿可能で、投稿した音声をTwitterやFacebookで共有できます。投稿されたメッセージに「いいね!」もつけられます。なお、「Bubbly」は、電話の伝言板サービスとして1年半前にスタートし、アジア圏を中心に世界で1500万人のユーザーを獲得しています。海外では、音声による投稿に対し、電話サー ビスから返信なども可能となっています。国内向けの電話サービスは、KDDIとソフトバンクで提供されており、音声コンテンツを聴くことに特化した形での配信となっています。フォローしているユーザーが音声を投稿すると、SMSで通知されます。日本でのiPhoneアプリ提供を開始した3月だけでもユーザーは100万人増加したといいます。iPhone版「Bubbly」は、投稿する音声データをパケット通信でBubble Motionのサーバーに送信します。電話サービスとも連携しており、電話サービスで投稿されたデータもiPhone版「Bubbly」に反映されます。利用料は無料で、著名人などの音声データを有料で配信しています。国内では、ホリプロと包括契約を結んでおり、所属のアイドルや女優、俳優、芸人など著名人の音声コンテンツが楽しめるそうです。また、現在のところ電話サービスのみで、展開されていますが、AKB48のコンテンツなども用意されています。有料コンテンツの利用料は、半年間で500円で、全ての著名人の音声が楽しめます。また、30日間の無料試聴特典も用意されています。2013年7月には、全世界でユーザー数3000万人を突破したそうです。
音声で ”つぶやく” SNS「くちぃったー」(口で言ったー)を横田秀珠先生は考えていたそうです。スマホに向けて音声でつぶやくと、声が文字となって投稿され、また、音声を再生して聞くことともできるというものです。
世界3億人が利用する音楽を共有するSNSの「SoundCloud」についてです。SoundCloud(サウンドクラウド)は、ドイツのベルリンに拠点を置くSoundCloud Limitedが運営する音声ファイル共有サービスです。2013年7月の時点で、プロのミュージシャンも含めて約40万人の登録ユーザー、約2億人のリスナーが利用しています。ユーザー登録する事により、音声ファイルの投稿および音声を録音し投稿する事ができます。音声ファイル投稿量の制限は、容量ではなく総時間120分迄。ユーザー登録をしていない場合でも、他のユーザーが投稿した音声・音楽を無料で聴く事ができます。対応している言語は英語とブラジルポルトガル語です(2015年11月22日現在)。投稿された音声は、再生ボタンと波形表示バー、下部にコメント覧が表示され、再生に合わせてコメントがポップアップ表示される仕組みのプレイヤーとなっています。このプレイヤーは、外部埋め込みが可能です。Twitter・Facebook・Google等のサービスとの連携が可能で、Facebook及びGoogleのアカウントを介してユーザー登録も可能です。
2007年8月、バーチャル音声で歌わせることが出来る「初音ミク」についてです。「初音ミク」(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)用のボーカル音源、およびそのキャラクターです。ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID」に対応したボーカル音源で、メロディや歌詞の入力により、合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができます。息継ぎ、強弱も入力可能です。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されています。
2008年7月、音楽を検索できるアプリ「SHAZAM」リリースされました。2014年9月30日に、音楽認識アプリ「Shazam」の収支が明らかになりました。 http://jaykogami.com/2014/09/9309.html 2013年3月には、1日1000万曲がタグ付けされ、 iTunesでの購入は毎日100万ダウンロードでした。しかし、 8月には1日40万ダウンロードまで大きく減少し、黒字の道は遠いようです。
2008年8月、Googleは音声翻訳のiPhoneアプリをリリースしました。音声入力した単語や語句を翻訳でき、言語によっては、翻訳結果を音声で出力することも可能です。
2010年4月、音楽を鼻歌検索するアプリ「SoundHound」リリースされました。SoundHoundは、音楽検索のためのモバイルアプリで、iOS, Android OS, Windows Mobile, BlackBerryに準拠する、ほとんどのモバイル端末に対応しています。2015年5月現在、世界で2億6千万を超えるユーザが利用しています。2008年に発表された、Melodis Corporationの「midomi mobile」が前身アプリです。当初はハミング検索をメイン機能としてリリースされたが、ユーザのニーズを考慮しオリジナル曲検索への対応も強化しました。2010年、アプリ名および社名を「SoundHound」に変更し、アプリデザインやUI、機能も大幅にリニューアルし、全ての機能とブランディングの強化が図られました。TV、ラジオ、BGM等の楽曲を聞かせても、自ら歌っても、どちらの方法でも楽曲検索でき、現在唯一のアプリです。現在のアプリでは、検索結果だけでなく、検索履歴、アーティスト情報、各国の検索ランキング、世界中の検索状況がわかる音楽マップなど、音楽や検索を楽しめる機能が充実しています。また検索した曲を、様々なソーシャルツールでシェアすることも可能です。全て自社で開発した、音楽認識技術を使用しています。自社開発のノイズディテクション機能もあり、店で流れる曲や、ナレーションが入るCM曲なども、かなりの精度で検索が可能です。提供元は、米国SoundHound Inc.です。2005年に設立された、シリコンバレー企業です。2007年に日本法人が設立されています。日本では、ヤマハ、カラオケJOYSOUNDのエクシング、レコチョクなどとのパートナーシップがあり、KDDIのauスマートパスや楽曲検索へのサービス提供や、カシオ計算機のG-SHOCK GBA-400へのライセンス提供など、幅広い展開をしています。
2010年12月、音声入力アプリ「Dragon Dictation」日本語対応しました。Dragon Dictationは、『話すだけで簡単に操作が出来る』 PC用音声認識ソフトのDragon® NaturallySpeaking® をベースにした音声認識のアプリケーションです。Dragon Dictationを使うと、Facebookにメッセージ投函したり、eメール送信や自分用にメモを取ったり、tweetするのも自由に自分の声だけで操作できます。タイプするのに立ち止まったり、入力画面を注視する必要もないので、屋外にいたり、急いでいる時でも音声だけで短いメールも長文も自由自在だそうです。
Skypeで会話した音声を自動翻訳する機能を2014年内に開始しました。米Microsoft傘下のSkypeは2014年11月3日(現地時間)、5月に発表した「SkypeTranslator」のプレビュープログラムを開始すると発表しました。Windows 8.1あるいはWindows 10プレビューをインストールしたPCあるいはタブレットで年内に利用できるようにするそうです。サポートする言語は段階的に増やすそうです。この機能はMicrosoft ResearchとSkypeの開発チームが協力して開発しました。まずはWindows版で提供する予定で、将来的には他のOSでも利用できるようにする計画といいます。
手話(ジェスチャー)をリアルタイムに音声変換するデバイスが開発されました。“手話”に関しては、まだまだ言葉の壁が高いのではないだろうか?そんなコミュニケーション・バリアを取り除こうと発明されたのが、「UNI」というデバイスです。タブレット端末のような見かけですが、内部には手の動きを認識する最新のモーション・センサーが取り付けられており、なんとその場で手話を音声に変換してくれるのです。さらに、音声 言語は即座に文字に変換され、スクリーンに表示される仕組みです。こうすることで、筆談に頼らずとも、ろう者との会話が簡単にできます。 この超画期的なデバイスはアメリカのロチェスター工科大学出身エンジニア・チーム「MotionSavvy」が開発しました。メンバーたちは、自らもろう者とのことで、長年の研究の末、ついに自分たちが本当に欲しい!と思うモノを製品化までこぎつけたというわけです。「UNI」は、現在クラウドファンディングの「Indiegogo」にて12月20日まで資金提供を受け付け中だそうです。残念ながら、日本語にはまだ対応していないようそうです。
iPhone6(iOS8)からバージョンアップしたSiriは声で呼び出せるようになりました。(iPhone設定⇒一般⇒Siri⇒”Hey Siri”を許可(現在は充電状態でなくても利用可能へ))。充電している状態で「Hey Siri」と呼び掛ければ起動。Apple Watchとの連動で手ぶらでコミュニケーションが可能。Siriを声で呼び出して、タイマーセットや時間を教えてもらうことが可能。Siriを声で呼び出して、アドレス帳の電話を掛けることが可能。Siriを声で呼び出して、カメラは起動するがシャッターは不可能。Siriを声で呼び出して、Googleマップで道案内してもらうことが可能。Siriを声で呼び出して、聞きたい音楽を再生してもらうことが可能。Siriを声で呼び出して、いま聞いている曲を教えてもらうことが可能。Siriを声で呼び出して、調べたい言葉を読み上げてもらうことが可能。Siriを声で呼び出して、つぶやいたのをTwitterに投稿可能。
音声まで進化したパソコンとの会話。指紋認証の次は声紋認証かもしれません。

情報リテラシー論の講義第11回目のテーマにあるラジオは、実家でよく聞いており、身近なものだったのでより興味を持って受けることができました。一般的にラジオがテレビよりも人気がないとは思っていましたが、両者を比べた時に1割だというのには驚きました。なぜなら、私は、実家では大抵ラジオを聴くことが多かったからです。ラジオの収入が減っているのもなんとなくわかっていましたが、黒字のものもちゃんとあるのだと少し安心しました。テレビもラジオも総務省に報告を義務づけられており、縛られているんだと思いました。ラジオをスマホで聴けるなんて知らなかったので驚きでした。録音や有料に抵抗があるというのには同感でした。東日本大震災の際の防災ラジオは、62時間でcm無しの配信をしたと聞き、驚きでした。AM、FMについてあまり知りませんでしたが、今回の情報リテラシー論をきっかけに深く知ることができました。ラジオが生き残るために様々な工夫をしていることも知ることができました。Ustreamで映像を配信してみたり、アプリと連動させてみたりと、インターネットをうまく活用していることがわかりました。ノルウェーのFMラジオ終了宣言には驚かされました。本当にラジオがなくなってしまうのでしょうか。ノルウェーだけでなく他の国もラジオの配信をやめ、世界からラジオがなくなってしまうのでしょうか。私は、ラジオが好きなのでなくなってしまうのは少し寂しいです。ラジオ放送サービスが沢山あることも知りました。講義の後、家で紹介されていた一つのListenRadioを利用しました。また、様々なラジオ配信サービスが出てきており、もっとラジオが活発になったらいいなあと思いました。ラジオ番組の文字起こしのサービスが著作権問題などがあったそうで、最近では、ミスチルの歌詞の著作権問題があったりと、著作権は気をつけないといけないと思いました。音声とSNSを組み合わせるのは面白いと思いました。バーチャル音声の初音ミクについて、今では初音ミクだけではなく様々な声があるようで、表現の幅がより広がっていると思いました。音声をアプリやサービスと絡めるものが増えているのだと思いました。音声がこれからより活用されていく時代になっていくのだと思いました。Siriの機能にはとても驚かされました。アラームもセットしてもらえて、道案内してもらえたり、音楽を教えてもらったりと、なんでも携帯に話しかけるだけで答えてくれるなんて凄すぎました。私はAndroidなのでSiriを使ったことはありませんが、今度使って実際に体験してみたいです。いつか携帯は、操作を全て指ではなく声で操作できてしまうのではないでしょうか。また、携帯だけでなく、テレビや電子レンジなどもボタンがなくなって、声で操作できるようになったりするのでしょうか。そのようになったら面白いと思いました。これからが楽しみです。

参考サイト
http://yokotashurin.com
http://www.chigai.org/「am」と「fm」の違い/
https://ja.wikipedia.org/wiki/ポッドキャスト
https://www.atpress.ne.jp/news/51426
https://ja.wikipedia.org/wiki/SoundCloud
https://ja.wikipedia.org/wiki/初音ミク
https://support.google.com/translate/answer/6142468?hl=ja
https://ja.wikipedia.org/wiki/SoundHound
https://itunes.apple.com/jp/app/dragon-dictation/id341446764?mt=8

情報リテラシー論レポート#11

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